
女子美短大卒業後、主婦の友、K2勤務後、世界各国の美術館を巡る。
帰国後、電通広島支社CR局にデザイナーとして出向し、
毎日デザイン賞・奨励金、中国新聞広告大賞など受賞。
1994年より陶芸を初め、クラフト工房岩本を主宰。
2014年より陶芸で灯台制作に取り組む。
山口県立岩国商業高校美術科非常勤講師
2005年銀座ギャラリー悠玄にて個展。
2015年.2016年.2017年 個展「燈のほうへ」六本木ビリオン
2018年.2019年.2020年 個展「燈のほうへ」福屋広島駅前店
2020年.2021年.2022年 女流陶芸展入選
2023年 個展「燈のほうへ」高島屋大阪店



『蓮の蕾』『蓮の花』『蓮の実』三部作。
ダイナミックな自然を詠んだ与謝野晶子さんの短歌からのインスピレーションで表現しました。
(各々灯がともります)

暗い海に灯りで航海の指針を導く灯台。
フクロウが窓から顔を出したり、灯台のまわりを飛んでいます。
(灯りがともります)



嘴で一枝一枝集めて鳥が作る生命のいれもの、巣。
卵からヒナが大空へ逞しく巣立てるように!「色んな葉っぱで出来た巣」「編み込み柄に5羽の鳥が潜んでる巣」「木の幹にある巣」三部作。
(巣の卵から灯が灯ります)